看護師の給料がダウンしてもクリニックに転職

なるべく若いうちに貯金をしておきたいとおもい、夜勤のある病棟勤務を選んでいました。

 

月に5回夜勤をこなすシフト制でした。夜勤の間の仕事量は日によって全く異なります。
患者さんが静かに眠ってくれていると、ほとんどすることがないままに朝を迎えるということもあります。

 

その一方で認知症を持っている患者さんが目覚めて徘徊をしそうになると、朝まで付き合わされてしまうこともあります。

 

体調が良好な状態なら夜勤をこなすことも気持ちが張り詰めていますし、それほど苦にはなっていませんでした。
しかし一度腹痛を感じながらも仕事をこなさなければならなかったときに、夜勤は孤独で過酷だと感じるようになりました。

 

ちょうど将来のことも意識しだしていた時期なので、看護師を続けながらも、理解を得やすい働き方を選ぼうと決めました。

 

そこで夜勤や土日・祝日の勤務のない仕事への転職を試みました。
看護師の転職支援会社を利用したのですが、希望としてはあまり通勤時間がかからないで地域の医療機関で働けることでした。

 

今後のことも含めて考えると駅前のクリニックを紹介してもらうことになりました。

 

確かに夜勤もあった時代に比べると大幅な収入ダウンになりますが、もうそれほど若くないですし、
これからは家庭のことも考えていきたいですから、仕事だけにならない職場へ転職できてよかったと思っています。

看護師の求人探し

以前までの勤務先は、大学病院での看護師の仕事でした。

 

やりがいのある仕事内容でしたが、夜勤もあるので、過酷な勤務体制で、肉体的な疲労も大きく年齢的に辛くなってきました。
また、同じように考えやめていく同僚看護師も多く、一人一人の仕事量の負担も多くなってきました。

 

このままでは、いけないと転職することにしました。

 

しかし、一人暮らしをしていたので、すぐにやめる事も出来ず、家賃の支払いもあり、大学病院に勤務しながらの転職活動になりました。

 

休みの日や空き時間に、事前に、登録しておいた看護師の求人サイトにスマホやパソコンからチェックし、
自分の希望の条件の合う求人をコツコツと探していきました。

 

看護師の求人サイトには、全国の勤務地から、雇用形態や、時給や給与、待遇がすべて記載されていて、
必要なキーワードを入力すると、多くの求人情報を一度に見られ、比較することが出来て便利です。

 

現在は、自宅近くの、個人病院の看護師をしています。

 

自宅から徒歩圏内の為、通勤時間も短縮でき、日勤のみで働いているので、体力的にも自分に合っています。
現在は、心身ともに、以前より余裕が生まれ、自分の時間も持てるようになったので、転職して本当に良かったなと感じています。

看護師はやりがいのある仕事

母が看護師として働いていたので、私もいつの間にか看護師を目指していました。

 

母を見ていたらとても大変な仕事だという事は分かっていたのですが、
毎日忙しい中にもイキイキとしていて仕事と家事を両立している姿に憧れていたのです。

 

実際に学校に通い始めて、母がこんなに大変なことをしていたのかと実感をした時はますます尊敬をしました。

 

看護学校に入学をする前に、とても大変だからやめておいた方がいいのではと言われた事もありました。
母にできて私にできないわけがないという思いがあり進学を決めましたが、くじけそうになる事もたくさんありました。

 

学校を退学したいとまで思った事もありましたが、なんとか卒業をする事ができ病院で働きはじめました。

 

失敗が許されない仕事だけど、失敗をして怒られながらも患者さんにありがとうと言われた事がとても大きな喜びでありやりがいとなりました。

 

看護師の仕事は重労働だし、休日も寝て過ごす事が多くて遊ぶ時間もあまりありませんが仕事にやりがいを感じる事ができているし、
ますますステップアップをして患者さんに頼られる看護師でありたいと思っています。

 

私が目指す看護師は母です。いつか母と一緒に働いてみたいという思いもあります。

参考サイト

  • 看護師求人サイト

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